.開催日時
令和○年○月○日(○)
○時○分~○時○分
2.開催場所
ルーチェワン(横須賀市○○)
3.出席者
(事業者)
合同会社トゥットベーネ
代表 長谷川 謙二
管理者 中田 ○○
支援員 庄司 ○○
(入居者代表)
川○○ 様
(地域代表)
自治会長 長 ○○ 様
(行政)
横須賀市 障害福祉課
鈴○○ 様
4.議題
(1)事業所概要説明
(2)入居者の生活状況について
(3)事故・ヒヤリハット報告及び防止策
(4)防災対策について
(5)地域との連携について
(6)質疑応答
(7)施設見学
5.議事内容
(1)事業所概要説明
代表 長谷川より、以下の説明を行った。
・ルーチェグループホームは横須賀市内で6棟を運営
・定員29名、現在23名入居
・体験入居2名、入居検討中1名
・入居者は主に知的障害、精神障害、自閉症の方
・日中は就労支援、生活介護、一般就労等を利用
・世話人、生活支援員、夜間支援員を配置
・朝食、夕食は職員が提供
また、季節行事として焼肉パーティー、誕生日会、クリスマス会等を実施している旨を報告した。
(2)入居者の生活状況について
入居者代表 川島様より、
「長期入院後に入居し、現在まで再入院することなく安定して生活できている」
との発言があった。
(3)事故・ヒヤリハット報告及び防止策
代表 長谷川より、
開設後約3年間で
・ヒヤリハット 4件
・事故報告 3件
の報告を行っている旨説明した。
内容としては
・服薬時間の誤り
・入居者による突発的行動により職員が負傷した事例
等があった。
再発防止策として
・服薬確認のダブルチェック体制の見直し
・職員間の引継ぎ強化
等を実施している旨説明した。
(4)防災対策について
代表 長谷川より、
・年2回の避難訓練を実施
・防災用品及び非常食の備蓄
・BCP(事業継続計画)の策定
について説明した。
自治会長より
「火災時に入居者が避難できるか」
との質問があり、
職員より
「入居者は比較的自立度が高く、職員の誘導により避難可能である」
と回答した。
(5)地域との連携について
代表 長谷川より、
現状は地域との関わりは限定的であるが、
・自治会行事への参加
・防災訓練への参加
等を通じて連携を進めていきたい旨を説明した。
自治会長より
「地域住民として顔が分かる関係になっていることは良いこと」
との意見があった。
(6)喫煙ルールについて
代表 長谷川より、
・敷地内での紙巻きたばこは禁止
・加熱式たばこは屋外のみ許可
としている旨説明した。
安全確保の観点から、ルール違反が継続する場合は退去も検討する旨説明した。
(7)人材確保について
代表 長谷川より、
福祉業界全体として人材確保が課題となっている旨説明した。
今後も人材確保と支援の質の向上に努める旨を説明した。
(8)施設見学
会議終了後、ルーチェワンの施設見学を実施した。また、希望があればほかの棟も後日見学が可能で日程を調整する旨を説明した。
6.今後について
地域連携推進会議は、今後も年1回程度開催予定とする。
また、議事録は個人情報に配慮した上でホームページに掲載予定とする。
7.閉会
以上をもって閉会とした。
合同会社トゥットベーネ
ルーチェグループホーム
代表 長谷川